「反応集積化の合成化学 革新的手法の開拓と有機物質創成への展開」の紹介

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   新学術領域研究のロゴマークです。

     領域代表者 吉田潤一
     京都大学 教授

 本領域では今までに蓄積された莫大な知識に立脚し、有機合成化学をより高効率な物質合成法へと再構築するとともに、新しい視点や斬新な手法を導入し、新たな高みへと飛躍することを目指しています。特に時間的・空間的反応集積化に焦点をあて、集積化により短寿命活性種の制御と活用が容易になるという特長を活かして、従来達成困難であった分子変換法を構築するとともに、実際の生物活性物質合成や機能性物質合成への展開を行います。
 これらの研究により、反応集積化による合成化学という新しい学術領域を構築し、医学・薬学・材料科学等の広範な分野に大きく貢献できる実践的合成法として成熟させる計画です。

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◎領域事務局◎
 京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 吉田研究室
 〒615-8510
 京都市西京区京都大学桂 A4-311
 TEL:075-383-2728  FAX:075-383-2725
 E-mail: syuuseki @ sbchem.kyoto-u.ac.jp

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