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大学院生募集

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浜地研究室では、外部からの修士課程や博士課程進学希望の学生さんを広く募集しています。
過去にもたくさんの受け入れ実績がありますので、浜地までご連絡ください。

 

Recent News

【 11月 】

  • 西川君(博士課程1年生)が、台湾(高雄)で開催された4th Asian Chemical Biology Conferenceで見事にポスター賞を受賞しました!お目出度うございます。
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  • 浜地研が専攻内のフットサル大会で初優勝しました!(Photosのページをご覧ください)
  • 三木君(博士/現JSR)、西川君(博士課程1年)を中心に開発された「亜鉛イオン依存的な Conditional proteomics の新手法」論文が、11月号の Nature methods の News & Views (doi:10.1038/nmeth.4043) でハイライトされました。
    ミシガン大学の Brent Martin が、我々の研究の意図/将来性を汲み取ったわかりやすい解説を「Trail-blazing な新しい方向性」として書いてくれています。
    また、11月号のNature Chemical Biology にも "Fishing for zinc"(doi:10.1038/nchembio.2220) というタイトルでハイライト記事が掲載されました。興味のある方は参考にどうぞ。
  • 11月15日(火) ChemBio講演会2016-8を開催します。ご来聴歓迎いたします。
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【 10月 】

  • 10月19日(水) ChemBio講演会2016-6,7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
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  • 浜地研OB(博士研究員)の坂本君が、和歌山大学システム工学部准教授に昇進して異動しました。オメデトウ!新天地での益々のご活躍期待しています。

【 9月 】

  • 浜地研OBの中田講師(京大エネ研)が、化学・生物素材研究開発奨励賞(JBA)を受賞しました。お目出度うございます!益々のご活躍を心より祈念しています!!
  • 三木博士(現JSR)、阿波君(現LIXIL)、西川君(博士課程1年)、清中君(准教授)らによる「亜鉛イオンによって活性化されるラベル化剤の開発と最先端質量分析を組み合わせたケミカルプロテオミクスの新戦略:Conditional Proteomics」に関する論文が、 Nature Methods (A conditional proteomics approach to identify proteins involved in zinc homeostasis : doi:10.1038/nmeth.3998) に掲載されました。これは三木君自身のアイデアに端を発する研究成果であり、この分子技術によってまだ曖昧な部分の残る生体内亜鉛シグナルに関する理解が進むものと期待されます。また、この新しいコンセプトを契機に、色々な Conditional Proteomics が発展する予感もあります。なお、この研究の特に定量マス解析の部分は、薬学研究科石濱教授、若林助教との共同研究の賜物です。
  • 第10回バイオ関連シンポジウム(金沢)で、浜地研の窪田助教とOBの中田君(現、京大森井研講師)が、講演賞を受賞しました!オメデトウ!これを励みに益々頑張ってください。
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【 8月 】

  • 重光君(JSPS博士研究員)、藤咲君(現M1)、池田君(現岐阜大学准教授)らの「超分子ヒドロゲルと酵素ハイブリッドの作製に関する詳細なレシピ(化学応答性ゲル化剤の分子設計指針、固相合成手法、ゲルチップ作製法など)」を公開した論文が、 Nature Protocol 9月号 (doi:10.1038/nprot.2016.099)に掲載されました。動画付き(登場人物:重光/藤咲)ですので、参考にして下さい。
  • 山浦君(浜地研研究員)、清中准教授らによる「リガンド指向性化学を基軸としたGABA受容体に対するアロステリックモジュレーター分子の発見」に関する成果が Nature Chemical Biology (doi:10.1038/nchembio.2150)に掲載されました。これは浜地研で独自に開発したリガンド指向性アシルイミダゾール化学(LDAI)化学によって、抑制性の神経活動を司る鍵タンパク質であるGABA受容体を生細胞で選択的にケミカルラベル化し、これにさらに浜地研オリジナルのBFQR法を組み合わせる事によって構築した蛍光性バイオセンサーを用いた世界初の独創的な方法論によるものです。この生細胞ベースのバイオセンサーを活用する事に寄って、ある化合物ライブラリーからこれまで知られていなかったGABA受容体の機能を制御するアロステリックモジュレーター分子を発見しました。電気生理学的解析では、福岡大学の沼田先生/井上先生に大変お世話になりました。
  • 山浦圭君(浜地研研究員)の博士論文公聴会を行います。多数のご来聴歓迎いたします。
    8/8(月) 9:00より【A2-303講義室】
    「Novel methods for drug discovery and development using ligand-directed chemistry」 

【 7月 】

  • 重光君、小野木君らの「Self-sortingをin situイメージング(可視化)した論文」がNature Chemistry 8月号の表紙(http://www.nature.com/nchem/journal/v8/n8/covers/index.html)となりました。重光画伯の Self-sorting への思いのこもったイメージをご覧ください。
  • 7月21日(木) ChemBio講演会2016-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
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  • Amgen programとサマーインターンシップで、Yinさん(University of Cambridge)とQianzhu君(Fudan University)が2ヶ月ほど滞在して実験します。どうぞよろしく。

【 6月 】

  • 清中君(准教授)、窪田君(助教)、道旗さん(M2/現帝人)などによる「グルタミン酸受容体にアロステリックな活性化スイッチを導入しその機能をコントロールするChemical biology的な新手法」に関する成果が Nature Chemistry (doi:10.1038/nchem.2554) に掲載されました。これは、構造生物学をベースにした変異導入と細胞表面での配位化学組み合わせた戦略で、膜タンパク質の機能制御に新たな展望を開くものです。また、この研究は、現在浜地研で進行中のクレスト「分子技術」の成果であり、横浜市大、福岡大学、慶應大学との共同研究の賜物です。京都新聞、日刊工業新聞にもニュースとして掲載されました。

【 5月 】

  • 訃報:浜地研OB穴井くん(三井化学)が、ご逝去されたという連絡が入りました。心よりお悔やみ申し上げます。
  • 重光くん(日本学術振興会博士研究員)が第96日本化学会春季年会の発表で、優秀講演賞(学術)を受賞しました。オメデトウございます!
  • 5月26日(木) ChemBio講演会2016-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
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  • 5月より、鹿又くん(浜地研博士研究員)が、九州大学農学研究科の特任助教として異動しました。ご活躍お祈りしています。
  • 浜地研OBの堤浩君が5月1日付で、東京工業大学生命理工学研究院准教授に昇任しました。新しい立場でのご活躍祈念しています!

【 4月 】

  • 4月14日(木) ChemBio講演会2016-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
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  • 浜地研OBの田丸君が4月から崇城大学教授に昇任しました。ご活躍期待しています。

添付ファイル: fileaward_20161130.jpg 23件 [詳細] fileseminar_20161115.jpg 193件 [詳細] fileseminar_20161019_7.jpg 243件 [詳細] fileseminar_20161019_6.jpg 296件 [詳細] fileprize_kubota.jpg 161件 [詳細] fileprize_n.jpg 200件 [詳細] fileprize_k.jpg 222件 [詳細] fileprize.jpg 266件 [詳細] fileseminar_20160721.jpg 481件 [詳細] fileseminar_20160526.jpg 543件 [詳細] file浜地研2016-HP.pdf 216件 [詳細] fileseminar_20160414.jpg 723件 [詳細] filerecruit.png 691件 [詳細] filemain.png 564件 [詳細]

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